「iPhone」プロジェクトに詳しい消息筋から、iPhone 2.0にはJavaと「iChat/IM」アプリケーションが初期搭載されるという話を聞いた。すなわち、iPhoneは「Android」を動作させられるようになるのだろうか?
東京株式市場・大引け
東京株式市場では、日経平均株価は大幅続落。
前日の米国株式市場の下落や為替の円高を嫌気し、朝方から売りが先行する展開だった。途中、先物の仕掛け的な売りが出たことで、指数は1万7500円割れとなる場面があったものの、押し目買いや売り方の買い戻しが入り、下げ渋った。
33業種中、前日比プラスとなったのは5業種で、もっとも目立ったのはその他金融だった。武富士とアコムが市場予想を上回る今期計画を発表したことで、収益回復を期待した買いが集まり、セクター全体に波及した。また、前日大きく下げた自動車セクターも堅調だった。投資判断の据え置きが相次いだトヨタ、野村が格上げした日産を中心に見直し買いが入ったようだ。
半面、円高や、市場コンセンサスを下回る計画の相次いだハイテク株の下げがきつく、不動産、証券、建設、銀行といった内需関連株も安い。また貴金属市況が軟調に推移したことを嫌気し、鉄鋼、非鉄金属、商社など素材関連が下落した(証券新報)。